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福岡市の郵送による検診案内をご覧になったみなさまへ
(福岡市における個別案内を通じての追加複合研究について)

2009.1.30

1月の第2週から2月第1週にかけて、福岡市在住の40歳代女性全員に、福岡市から郵送による「乳がん検診のご案内」が送られました。その中にはJ-STARTのご案内も含まれています。
J-START事務局では、この案内という方法がどのくらいみなさまの検診受診に影響を与えたのかを調べるために、また、福岡市の検診受診率の調査を行うことに加えて、福岡市内のJ-START参加施設で受診していただいたみなさまにお願いする簡単なアンケートを用意しました。これは、「郵便でのご案内が乳がん検診の受診にどのように影響したか」を見るためのもので、J-STARTへの参加・不参加は問わず、検診を受けた40歳代の女性にご協力をお願いするものです。アンケートには、お名前や個人が特定される内容はありません。福岡市のみなさま、どうぞアンケートへのご協力をお願いします。

アンケート実施期間: 2009年2月上旬~2009年7月31日まで
研究の正式名称: 「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」追加複合研究・「個別案内が検診参加人数増加に与える影響に関する研究」
研究主体: 東北大学J-START事務局、NPO法人ハッピーマンマ
研究責任者: 東北大学病院 乳腺内分泌外科 河合賢朗
NPO法人ハッピーマンマ 大野真司

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